
福祉用具専門相談員は、意外と書類仕事が多い!
日中は利用者さんのお宅を訪問。
福祉用具の納品、点検、相談、商品選定などを行い、事務所に戻ってくる。
「さて、今日の仕事も終わりかな?」
……いやいや、ここからが第2ラウンド!
待っているのは、福祉用具サービス計画書や選定提案書、訪問記録、報告書などの書類仕事です。
「書類が終わらんのじゃーー!」
福祉用具専門相談員の皆さん、心当たりありませんか?(笑)
書類は大切。でも利用者さんと向き合う時間も大切
もちろん、書類はただの面倒な仕事ではありません。
なぜその福祉用具が必要なのか。
どんな生活課題があって、何を目標に使用するのか。
安全に利用するために、どんな注意が必要なのか。
こうした内容を整理して記録することには、大切な意味があります。
ただ、同じ内容を何度も入力したり、似た文章を毎回最初から考えたりするのは、できるだけ減らしたいところ。
必要な書類をきちんと作りながら、事務作業の時間を短縮する。
これが理想ですよね。
私も書類仕事を減らしたい!
私自身、介護福祉士として介護現場を経験し、現在は福祉用具専門相談員として働いています。
利用者さんと向き合う時間は大切にしたい。
でも、帰社後に残る書類の山も何とかしたい。
そんな思いから、現在は書類作成を支援するツール「残業ゼロ君」の開発にも取り組んでいます。
目指しているのは、
「書類はAIに。あなたは利用者さんに。」
という働き方。
まだ改善を重ねている途中ですが、少しでも現場の負担を減らせたらと思っています。
まとめ|今日こそ定時で帰りたい!(笑)
福祉用具専門相談員の仕事は、利用者さんの暮らしを支える大切な仕事です。
だからこそ、必要な記録は残しながら、効率化できる部分は改善していきたいですね。
そして何より……
今日こそ、定時で帰るぞーー!!
……と言いながら、またパソコンに向かっている自分がいる(笑)。
以上、かいごどうでした!
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